トラブルシュート/システム性能改善支援サービス

Webシステムパフォーマンス管理のトータルソリューション

 

1.Webパフォーマンス改善にかかわる、あらゆるものを監視

2.トラブルシュート、コンサルから改善まで幅広く対応可能

3.AIを用いたパフォーマンス異常検知

 

ユーザ

Real User Monitoring
実際のユーザーが体験しているウェブサイトのパフォーマンスのデータを収集し、さまざまなデバイス、ブラウザ、ネットワークにおいて、どのようなユーザ体感を提供できているか監視します。

クライアント

Synthetic Monitoring
継続的にWebサイトのパフォーマンスを監視し、パフォーマンス劣化の検知、迅速な原因の特定を行うことができます。また、競合サイトとの比較も行うことができます。

インフラ

Infrastructure Performance Management
高度に分散、仮想化されたITインフラストラクチャ全体を簡単な設定で直ぐに監視可能とし、パフォーマンス低下の原因把握と分析を行います。

アプリケーション

Application Performance Management
自動検出した構成情報を元にシステムのパフォーマンスを監視し、パフォーマンス低下を検知、原因の把握と分析を行います。


Real User Monitoring

今日のWebサービスでは、多くのデバイス、ブラウザ、ネットワークが混在するため試験でカバーできる範囲は狭く、実際のユーザ体感をフィードバックする必要があります。

弊社サービスでは、INSTANAのエージェントを使うことにより
設定不要で、すぐに計測を開始することができます。
計測をおこなうことで、
・様々なデバイス、ブラウザ、ネットワークにより影響される、実際のユーザ体感を監視
・ユーザ体感の劣化に結びつく原因の特定
を実現します。


Synthetic Monitoring

Webサイトを監視するSynthetic Monitoringは、
今までWebPagetestなどのサービスを利用して行うことが一般的でした。
これはユーザが一つのサイトを分析する点では優れていますが、
・連続しての計測
・複数のサイトの計測
を行うには向いていないという問題がありました。

そこで、弊社サービスではGoogle提唱の有意な指標を対象に、自動で連続した測定、複数サイトの計測などを行うことができます。
これにより、
・競合他社サイトとのベンチマーク優位性維持
・サイトの問題となる画面と詳細な原因の特定
・リリース時の性能劣化の、AIによる自動検知
を提供し、生産性の向上へとつなげることができます。


Infrastructure Performance Management

変化の激しいビジネスに対応するため、インフラが高度に仮想化され、インフラ自体も複雑な構成となっています。
それに伴い、オートスケーリングなどで、インフラ構成を変更すれば、その変更に対し、監視も追従する必要があります。

従来のサービスではこのような拡張性の高いインフラに対し、監視を提供することは難しいものでした。

弊社サービスではINSTANAの機構を用いることで、インフラの変化に追随し、自動で監視対象とすることで、変化の激しいビジネスに対応可能なパフォーマンス監視を提供いたします。


Application Performance Management

サービスは一つであっても、その裏では様々なアプリケーションが協調して動いています。

様々な種類のアプリケーションに対し、それぞれ監視するのはコストが高く、また問題発生時に迅速に対応することが難しくなります。
従来のサービスでは、種類の違うアプリケーションには、
それぞれ固有の設定をする必要があり、一括で監視することが大変でした。

弊社サービスでは、INSTANAエージェントを用いることで、様々なアプリケーションを設定不要で、一括して監視することができます。

例えば
・9種類のプログラミング言語
・56種類のミドルウェア
・7種類のインフラ構築ツール
などに対し、監視エージェントが自動で、対象アプリケーションが何かを判断し、必要なKPIを自動で選択、監視することができます。


リリース間近で性能問題をお抱えの方、運用システムの性能に課題を感じている方、是非一度ご相談ください。
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