Synthetic Monitoring サービスにElasticsearch Machine Learningを適用してみました

あけましておめでとうございます。
2018年もご愛顧のほど、よろしくお願い致します。

さて、昨年末、2つのブログ記事を公開いたしましたのでご紹介させていただきます。
よろしければ、ぜひご一読ください!

Synthetic Monitoring ServiceにElasticsearch Machine Learningを適用し、Webサイト性能の劣化と改善を自動検知した

弊社で開発中のWebサイトのSynthetic Monitoring サービスにElasticsearchのX-Pack Machine Learningを利用して、異常検知機能を追加しました。
監視対象のWebサイトの性能劣化や改善を見つけたいのですが、サイトごとに普段の性能が全く異なるので、一律の閾値では見つけることができません。そこで、異常検知機能を追加したいと考え、試行した結果をブログ記事にまとめました。短期間で異常検知機能を実現することができたので、X-Pack MLを適用方法や適用結果、得られた知見をご紹介しています。

Elasticsearch Machine Learningのアラート通知用OSS es-ml-alert-pluginを公開した

弊社のSynthetic Monitoring サービスでは、ElasticsearchのMachine LearningとWatcher機能を利用して、Webサイトの性能改善、劣化の自動検知及び通知を実現しています。通知の設定は、Wathcerを使い実現するのですが、現状のElasticsearchのVersionで実現するのはかなり大変です。
そこで、通知を管理できるKibanaプラグインを開発してOSSとして公開しました。本記事では、公開した「es-ml-alert-plugin」をご紹介します。

 

Synthetic Monitoring サービスを始め、本年も邁進してまいりますので、
引き続き、どうぞよろしくお願い致します。